
(写真を押すと、作品ページに飛びます)
静明釜 車田さんの陶額作品です。
「紅輾銀彩萬古清風陶額」 15,000円です。
ちてな、「陶額」って、実は知りませんでした。
陶芸でもこのように、額装できる、ということなんですね~。
裏の赤いマットが眩しい赤。おめでたい感じがします。
そして
「萬古(ばんこ)清風(せいふう)」
という文字が。
車田さん曰く、
「萬古(ばんこ)は永久、清風(せいふう)は真理を指し、
真理は全てのものに永遠に存在するという意味。」
だそうです。
むっ、むずかしい~!!!
でも重みがあるということだけは、わかります。
皆さんもあるかもしれませんが、ちてなも子供のとき、
今でもそうだな。
「ほんとうって何だろう」
「誠ってなに?」
「真実と信実ってどう違うの?」
「じゃあ、自分にとっての真理って、なんぞね?」
ということを、ぐるぐるぐるぐる考えてしまうことがあります。
作家さんというのは、言葉で伝えない代わりに
「作品」を通して、それらのことを物語っていたり、発信している、
きっかけとして浮き出ていることが、少なからずあるのではないかと感じます。
観たり、購入する側は、多かれ少なかれ、それらも含めて
「自分にはこのような形として作りだせないけれど、感じるものがある」
から、求めるのかもしれませんね~。
こちらの作品は、現品のみになり、
複数注文される場合は、額装などに日数がかかりますのでご了承ください。 |